のんびりさんの中学受験!?

小学生の娘と夫と私...3人4脚でがんばろう!

志望校選定グラフ

少し前のことになります...5年生の6回目の全国公開模試の結果が出た時に...新しいボタンに気がつきました。下の図の右側のボタン...「志望校選定グラフ」とあります。

マイ日能研の新しい機能かと思い、遡って調べてみましたが...他の回には、このボタンはありません。

子どもの持ち帰ったテストの袋をよくみると、模試のタイトルの下に括弧がきで「PRE志望校選定テスト」と書いてありました。...(゚ー゚;)ナルホド...

志望校選定グラフとその見方

今回のテストの結果(4科の偏差値)を基準に、その子の「上昇レンジ」と「下降レンジ」が示してあり、参考として幾つかの学校のR4偏差値(80%)、R2偏差値(20%)及び合格最低偏差値が示してあります。

例えば、こんなイメージです。

志望校選定グラフ(イメージ)

上昇レンジは、過去の実績から推測して「このまま学習すると、この辺りまで伸びる可能性がある」という予測、また、下降レンジは「このまま学習しても、結果として...このくらいまでは下がる可能性がある」という予測です。

いずれも現状からの予測なので、今後変わって行くものです。もちろん、実際には、もっと伸びる子もいると思いますし、予測より伸び悩む子もいるかもしれません。また、普通に学習したことを想定しての予測なので、相性の良い先生と出会って劇的に学力が向上する場合もあると思いますし、何らかの理由で学習に力が入らない時期があると、予測からはかなり離れた結果になる可能性もあるでしょう。

これから志望校を絞るにあたり、将来の伸びに期待して、自分にあった学校選ぶために役立てるように考えられているようです。

少し楽観的かもしれませんが、5年生のこの時期に、下降レンジを見て「志望校を下げたほうがいいのでは...?」のように考える必要はないと思います。٩(๑•̀o•́๑)و FIGHT☆

「どんな学校が掲載されているの?」と疑問を持たれるかもしれませんが...これは、よくわかりません。今回の偏差値を基準に少し上から少し下まで、受験のスケジュールを考えて、幾つかの学校が示されているようですが...根拠の程は不明です。

成績の他に、通学可能性などについても配慮されているような感じもします。

具体例

今回の結果に基づく提案は、以下のような感じでした。上から、1月受験、2月1日、2月2日です。(実際は3日以降も出るのですが、長いので...)

志望校選定グラフ...

ここで候補に上げていただいた学校は、どこかで書いたりしたわけではありません。試験の結果と性別などで、ピックアップされていると思います。共学校、女子校、進学校、大学附属系の学校などとり混ぜて提案されています。

志望校の選定に向けて

この資料は、12月のPRE合否判定テストの時に志望校登録をするために利用するのかな?と思います。実際には面談で決めると聞いているので、その時の参考資料でしょうか。

自動?で選ばれた学校名、遠いから通えないなーと思っていた学校も掲載されていたので、実績があり、日能研生から人気のある、おすすめの学校が表示されているだけかも...と思いながら見ました。すでに、教室からパンフレットをいただいている学校や、見学に行った学校の名前も上がっていたので、改めてパンフレットや資料を見てみようと思います。

また、この中で一番上に、掲載されている1月校は、ほとんど考えていなかったのですが、ここに掲載されているのを見て、無謀にも...見学に行ってみようかな...などと思いました。他の1月校については、基本的には、通えないので、 (゚~゚) ふーん、あの有名な1月校は乗ってないんだなー...という程度です。

自分の子どもの結果とは別に、これを見て思ったのは、多くの学校で、合格最低偏差値というのはどの学校もR2偏差値より低く、チャレンジ受験で合格されている方も多いのだな、ということした。R2偏差値 -8 くらいで受かっている学校もあるようなので、入試というのは、わかりませんね。