のんびりさんの中学受験!?

小学生の娘と夫と私...3人4脚でがんばろう!

Nフレンズ〜サマーフェスタ2022〜

今日は Nフレンズ サマーフェスタ2022 (Zoom)に参加しました。

今年は対面とZoom の両方が実施されますが、17日(日)に実施された対面は6年生限定なので、5年生の娘は18日(月・祝)実施のZoomイベントの方への参加でした。

中学校に進学した先輩(主に中1)からの話を聞くイベントということで、普通の学校説明会やオープンキャンパスとは趣が違いますが、年齢の近い先輩から直接、お話を聞けて、子どもの目線で学校や受験について知ることができて、とてもいいイベントだと思います。

 

過去の中学校訪問は、コチラ⤵︎⤵︎

a-dash.hatenablog.com

 

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Nフレンズとは

Nフレンズ~サマーフェスタ~は、現在中高一貫校に進学している日能研の卒業生(主に中1生)のボランティアが、授業のことや、課外活動のこと、クラブ活動のこと…など、日能研生の質問に答えてくれるイベントだそうです。

こんな⤵︎、案内がきました。

  • 日能研生からの質問に、卒業生が直接答えます!
  • 他の人の質問も聞くことで、自分になかった「志望校選びの視点」を得る機会にもなります。
  • 時間帯は3つ。時間帯の中でいろいろな学校のルームに行き、話を聞きたい学校の先輩に質問や相談をしましょう!

以下のようなグループわけで各グループ2校〜5校の先輩が参加してくださるようです。参加者は、Zoomのブレークアウトルーム機能をつかって、複数の部屋を移動ながら、お話を聞けるようになっています。

東京(男子校)

 4グループ
東京(女子校)  6クループ
東京(共学校)  4グループ
千葉  2グループ
埼玉  2グループ
神奈川(男子校)  2グループ
神奈川(女子校)  2グループ
神奈川(共学校)  2グループ

Zoomといっても、男子御三家(開成、麻布、武蔵)、女子御三家桜蔭、女子学院、雙葉)、女子新御三家駒場東邦、海城、巣鴨)、女子新御三家(豊島岡、鷗友、吉祥)、神奈川の男子御三家女子御三家千葉御三家などに進学された先輩の参加もありますし、早慶MARCHに内部進や連携進学ので進学できる学校や、国立の附属校からの参加もあるようです。

参加方法と進行の様子

参加者は4年生〜6年生で、参加希望者は、マイ日能研の特設ページから、話が聞きたい学校の先輩が参加するZoomのミーティングルームに接続します。それぞれのミーティングルームでは、学校ごとにブレークアウトルームという小会議室が設置されて、それぞれのお部屋で学校別の質問コーナーが実施されます。

はじめにメインルームで、表示名の設定やブレークアウトルーム内での質問のルールなどの説明があり、その後、希望のブレークアウトルームへ、ブレークアウトルームは参加者が自由に移動できるように設定されていて、参加者は、複数のお部屋を移動して質問をすることができます。

ブレークアウトルームには1名先生がいて、先生の司会で進行します。質問者はZoomの機能で挙手をして、あてられるのを待ち、自分が指名されたら質問して、その質問について中1の先輩が答えてくださるという形式です。質問の内容や答えの内容によっては、司会の先生が少し掘り下げて質問してくださるという場面もありました。

娘の参加したルームでは、先生が4年生、5年生、6年生が満遍なく質問できるように、してくださっていた点が好印象でした。

 

質問の内容

娘は、ブレークアウトルームの移動はせず、1校の説明をずっと聞いていました。

質問の内容は、ざっと分類すると学校に関する質問(4〜5年生)、学習に関する質問(5〜6年生)といった様子でした。特に6年生は、これからの学習に関する質問が多かったようです。

[学校に関する質問]

  • 学校や生徒、先輩の雰囲気
  • 制服や服装について
  • 英語の授業について
  • クラブ活動について
  • 昼食の場所について
  • 中学での学習や学習時間について
  • 校則や規則など学校生活について

[学習に関する質問] ※複数の先輩がいました

  • 6年生の時の土日の学習時間
    • 塾以外に4時間
    • 時間は測ってないが、6年生の時は時間を見つけて勉強した
  •  国語や算数の学習方法について
    • 計算と漢字は毎日取り組むといい
    • 本科テキストの振り返りと、栄冠で力がつく
    • 語彙(国語)は何か補助教材があるといい
  • 記述の添削指導を受けたか
    • 教室で、授業担当の先生が出された課題を提出して、先生が添削して返却してくれた
    • 教室で、授業担当の先生が出された課題をやって、授業中の解説を聞いて自分で添削した
  • 夏期講習での学習方法や、講習時間以外の過ごし方 
    • 講習日は毎日自習室で学習(お昼は一度帰宅する派も多い)
    • 早起きで、家で学習
  •  過去問は何回やったか
    • 第1志望は10年分
    • 得意教科は5年分、不得意教科は15年分
  • 試験当日の様子や持ち物について
  • 6年生の夏休み前の成績

子どもの反応

ZoomのカメラONで、かなり緊張したようです。一応、質問を準備したのですが、「制服のこと」とか「学校の様子」とか漠然としたものしか用意できず、準備はあまり十分ではなかったです。それでも、自分が質問したかった、お弁当の時間の様子などを聞くことができて満足だったようです。拙い質問に、真摯に答えてくださった中学生の方々ありがとうございました。

事後の感想として、自分が質問したこと以外にクラブの話を聞けたことが参考になったということです。コロナ禍で学園祭に行く機会も持てないかもしれないので、中1の方の目線での紹介は、小学生の娘にとって訴えるものがあったようです。

また、学習法については、まだまだ、受験勉強を意識できてはいないのですが、漠然と大変そうという印象を受けたようですが、「計算と漢字を毎日」という点が印象に残ったようです。夏休みの学習目標ができたようなので、良かったと思います。

親の感想

わたしたち親も、子供の後で、様子を傍聴させていただきました。娘が参加した学校については、英語の教育について興味があったのですが、学校説明資料や、保護者目線の感想、ほんや雑誌などで説明される内容ではなく生の中学1年生の説明を聞くことができて、とても参考になりました。

英語は2種類の授業があって、それぞれ雰囲気が違って、楽しく会話ができる授業もある様子でした。また、英語を習っておいた方がいいかについては、あまりしなくていいけど...「I’m ..._」くらいの簡単な表現は、覚えてたほうがいい...ということでした。

うちは、ちょっと英語を勉強しているのですが、今日、お話を聞いた感じでは、自分のペースで勉強できそうなので、「いいなぁ」という印象を持ちました。

まとめ

Nフレンズは、日能研出身の中学生(主に中学1年生)の方が、日能研生に学校のことや勉強のことを教えてくれるイベントです。

より近い年齢で、同じ経験をしてきた先輩の言葉は、やはり子供に響くようです。年齢の近い親戚や、近所に同じような進路を考えている友人が少ない中、個人ではできない貴重な体験をさせていただくことができ、感謝です。