のんびりさんの中学受験!?

小学生の娘と夫と私...3人4脚でがんばろう!

百日草が咲きました2

一昨日、昨日と仕事だったので、今日はお休みの母です。

最初の花から一週間経って、やっと2つ目の花が咲きました。

色違いの黄色いお花です。

こちらの百日草、ダイソーさんで2個100円で購入したタネから育てました。たいへん生命力が強くて感心しています。

この百日草たちは、芽が出ものすべてをそのまま育てたせいか、(太陽を求めて)ヒョロヒョロと上に伸びて茎が細かったせいで、折りからの強風で、何本かは茎が折れています。しかし、...なんと、折れている状態で、上に伸びて蕾をつけているものもあります。...さすが、植物のモジュール構造...侮れません。強風で、細いものから茎が折れるのも、生き残りの作戦!?かも...などと思うのは、稲垣先生のご著書に影響されすぎているでしょうか?

植物は「茎があり枝があり、葉がつく」という基本パーツから構成されている。

植物は、この基本パーツを繰り返すことにより成長する。そのため、植物の体のつくりは基本パーツが集合したモジュール構造と呼ばれている。このモジュール構造によって、まるで、おもちゃの積み木を積み重ねるように、植物は大きさだけでなく、形さえも自由に変えることができるのである。 ----『植物はなぜ動かないのか』稲垣栄洋

 

これは、以下の本です。

www.chikumashobo.co.jp

 

ちくまプリマー新書の稲垣先生のご著書は、難しい言葉が使われていませんし、たいへん読みやすい文章で、学術的な内容も分かりやすく説明してあるので、論説文初心者の小学生の娘にも読みやすい本でした。

娘と初めて読んだのは「はずれものが進化をつくる」でしたが、小学4年生の時に、親子で楽しみながら読むことができました。

うちの娘は、初め新書というだけで気後がしたようですが、読み聞かせたり、親子で交代で読んでみるとかするうちに引き込まれ、一冊読み終えることができました。本を見つけたのは中学受験情報からでしたが、読んでみて、心からよかったと思える一冊です。

そして...なんと、本人の記憶の中では...1人で読んだことになっているようです(゚д゚lll)

今では、ちくまプリマー新書にある稲垣先生のご著書は、進んで読む本になっています。