のんびりさんの中学受験!?

小学生の娘と夫と私...3人4脚でがんばろう!

全国公開模試(5年後期・3回目)自己採点

秋晴れのあたたかい日が続きますね。

なんとなく、親子ともどものんびりと過ごしております。

さて、昨日は全国公開模試だったのですが...午後になって、後回しにしていた自己採点をして、振り返りをしました。

...嫌な予感はしていたのですが、かなり、がっかりな結果でした。

自己採点

得点までつけてはいないのですが...

国語(6割程度?)

国語は、漢字と語句で配点が50点あるのですが、そのうち20点を落とすのは、もはや日常となりつつあります。

理系を目指すなら...「設計」=「デザイン」 は、覚えてほしいですね。

小説は、まだまだです。物語の登場人物の言葉(セリフ)とその時の気持ちを対応させるのが苦手のようです。もちろん、難しいことではなく、次のようなことです。

「ごめんなさい」→「申し訳ないと思う気持ち(気持ち)」

「ありがとう」→「感謝している(気持ち)」

入試の国語(小説やものがたり)では、登場人物の言葉や登場人物の様子の描写は、深読みせず、読み取ることが大切なので、そのあたり確認しました。

論説文は、学習に関する文章だったのですが、身近で理解しやすかったのか、かなりできていました。1箇所間違えていたところも、やり直させたら、自分で正解を導くことができました。

ちょっと、より道

小説と気持ち...うちの子はかつて、とある塾の入塾テスト(面接)で「かわいそうなぞう」(土家由岐雄・著)に関連して、「戦争の時に、動物園の動物たちの命を奪うことについてどう思うか」と質問され、「よくないと思う。人間のしている戦争が理由で、動物は悪くないのに、命を奪うのはよくないと思う。」と答えたことがあります。

その面接官の求める答えは「戦争の時は、もし、生かしていることによって、動物が暴れて、人に危険を及ぼす可能性がある。そうならないために、安楽死をさせることも必要である」という答えだったようです。ご縁がなかったのですが.......面接後に「...お母さんが、そういうふうに、子どもに教えることが大切ですよ。」と言われました。

....あれから、数年、あの時の子供の回答は、その時の子供の考えとして幼いと思いますが、間違えているといっていいものだろうか....と、今もってわかりません。....国語が苦手のダメ母で...(。>ㅅ<。)ゴメンネェ。

算数(6割程度?)

大問1は安定してきています。大問2...

基本的には、わかっていない問題はないのですが、聞かれているものと違うのを答えたり、途中で単純な足し算をミスしたりで、×がつきました。(もはや、ケアレスミスとか...言ってはいけない気がします。)

そして、食塩水の問題、わかっているはずなのに...などなど、得点に結びつきません。

社会(7割強?)

社会は、最も×が少なかったです。

しかし...太宰府とあるのに...道真公が出ないとは...近所の天神様にも申し訳が立ちません。

理科(6割?)

理科は、書いたところはかなりよくできているのですが、最後15%くらいは、時間切れで未回答、しかも得意分野の物理。かなり残念でした。

 

ふり返り

7月から11月まで、親子でやってきたことに、算数の計算がありますが、これは実力がついてきていると思います。一方で、なかなか徹底できていない漢字や余録(書き写し)については、まだまだ、力がついていないと思いました。

 

明日は、結果が出ますが...親の私は、ちょっと見るのが怖いです。

子供も、席順が、変わってしまってがっかりするんだろうなーと、思いつつ、次の育成テストにむけて、また一緒に、頑張りたいと思います。

 

 

これまでの全国公開模試

 

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