のんびりさんの中学受験!?

小学生の娘と夫と私...3人4脚でがんばろう!

12月は忙しい

まもなく2022年も終わりです。

今月は、自分の仕事が忙しく、5年生になった子供の塾スケジュールも忙しく...ギリギリでやっている中でリスケジュールを要求されることが複数回あり、(親の私が)こなすのが精一杯で、体調まで崩してしまいました。

...やはり、母親がフルタイム労働の共働きでは、中学受験は難しいのかもしれないと、挫折中です。

今回は、まだ、あまり、整理できていないのですが...これから更に忙しくなることも踏まえつつ、5年生12月が、どんなふうに忙しかったか書きたいと思います。

12月は母の仕事の繁忙期

私の仕事は、忙しい時期が年に何回かある仕事ですが、12月は複数行事のイベントとプロモーションが重なる時期で、かなり忙しい時期です。すでに、11月下旬から忙しくって、冬季講習に向けての保護者会に出られない状況だったのですが、12月は、31日以外の8回の土日のうち5日は出勤で、第2週から4週までは仕事で身動きが取れない状況でした。

子供のテストも全て、夫に送り迎えをしてもらい、その一つが PRE合格判定テストでした。試験の対策も試験当日も、試験の振り返りも、全く付き合えませんでした。

そんな中、子どもは元気に学校や塾に通いましたが、学習のサポートについては、後悔しかありません。

12月は忙しい(5年生の子供の関係)

さて、子供の関係関係の予定です。ちょっと前までと違って、12月は祝日がないので、子供も、とっても厳しいスケジュールです。*1

学校

まず、学校です。

12月の初めの土曜日は、学校の行事(学芸会)で、登校でした。学芸会自体は、第1週だったのですが、普通の土曜授業だと思っていたところが、なぜか、振替休日がある行事で、振替休日が第2週の月曜日で...後から気づいたので...スケジュール調整が辛かったです。

子供の学校の12月の授業は、今年は、カレンダーの関係で12月23日(金)まで。22日と23日は給食がありません。これは、最初から予定していたので、23日を(働くけど)振替休日にしておいて、午前中に用事を済ませて、子供の予定に対応する予定にしていました。

次に、日能研の行事です。

日能研の5年生の12月は、テストが5回あります。通常のテストに加えて「PRE合格判定テスト」という合格判定テストを体験するテストがあるのですが、PRE合格判定テストの週は、土曜日と日曜日の2日間連続の試験になります。

また、PRE合格判定テストを前に、塾では11月中旬から12月上旬に面談があります。志望校登録なんて、どうしたらいいか分からないから、かなりスケジュールが厳しかったのですが、いくつか可能な日があったので、その範囲で受けられるならと希望しました。

そして、冬季講習は12月25日〜30日まで、1月4日〜6日までの9日間+テストです。

家族の予定

最後は家族の予定です。

子供の誕生日が12月なので、冬季講習中に子供の誕生日(レストランを予約)を予定していました。また、冬季講習のお休みの期間に、12月31日〜1月2日の帰省を予定していました。最近は、地方都市に東京から出かけることがはばかられるので、あまり行けていないので、子どもは、とても楽しみにしていました。

...そして予定変更

その1

最初の予定変更は、面談でした、先方の都合で面談の日程が変更になりました。

元々の予定は、本当に忙しくなる直前だったので、そこからの変更だったので、かなり厳しめでした。休めなくて日程が決められなくて、忙しくって、泣きました。...この時に、もう、中学受験は無理かも....と、思ってしまいました。

スケジュール変更は、たいへんでしたが、面談内容は分かりやすく、PRE合格判定テストの志望校の登録の仕方がよくわかり、かつ、我が家の受験の目的を再認識できる、たいへん充実した内容でした。

その2

授業最終日(終業式ではありません)に、発熱で呼び出されました。その後の予定が全て変わりました(この時は、流石に、私の12月24日の仕事はキャンセルできなかったのですが...)。

その結果、テスト1つと冬季講習は受けられなくなり、誕生日の食事と帰省を諦めることになりました。(冬季講習は受けられる時はオンラインで、冬季講習テストだけ、普通に受けられました。)

来年は、もっと忙しい!?

受験を考えるなら、これから、もっと忙しくなるだろうと考えています。

とはいえ、子供が頑張っているので、志望校は受験したいと思います。

そんな中、以下のようなことを考えました。

  1. 予防接種は、早めに受ける
  2. 試験会場ではマスク
  3. 1月の試し受験は千葉より埼玉
  4. 急な日程変更で対応できない時は断ることも視野に入れて考える

冬は感染症の感染拡大のシーズン

6年生になると、塾のテストが、塾の教室以外の場所で実施されることが多いです。季節ごとの感染症を避けるために、教室受験を選ぶこともできますが、やはり、大きな会場でのテストは、させたい体験の一つです。しかし、会場にはどんなお子さんが来るかわかりません。少しの体調不良でも受験に来る方もあれば、不顕性感染の方もいらっしゃるでしょう。

予防接種については、昔から言われていることですが、インフルエンザなど、受けられるものは全て受けておくといいと思います。年末が近くなるとワクチンが足りなくなることもあるので、10月上旬くらいまでに受けられるといいかもしれません。また、時期によりますが、マスク着用もあわせて考えたいところです。

そうはいっても、ワクチン接種で、全ての感染症を避けられるわけではありません。一般的なかぜもはやります。風邪の潜伏期間は一般に5日くらいで、発症したら1週間くらいで治る(感染力も治癒とともに低くなる)と言われています。

千葉の中学の試験日は、主に1月の20日〜22日くらいです。もし、ここで、風邪をもらってくると、2月1日は、体調不良で臨まなければならないかもしれません。

また、インフルエンザなら2〜3日程度の潜伏期間と5日間(かつ解熱後2日間)は隔離期間、新型コロナウイルスなら5日程度の潜伏期間と7日間の隔離期間が設定されているので、受験さえできないかもしれません。

冬季講習が受けられないというのは、塾の方でもできる範囲の対応はしてくださるので、「残念」で済みますが、受験日が隔離期間に重なれるなら、そういった諦めはできないでしょう。名探偵コナンなら、殺人の動機にもなりますしね...( ´ㅁ` ; )*2

...そんなことも考えて、千葉の学校の志望順位が高くて、受かったら行く可能性が高い場合をのぞいて、1月受験は埼玉の方がいいのかもしれないなぁ...などと、漠然と考えました。

反省点

今まで、子供の中学受験について、わからないことばかりで、塾に頼ってしまっていたというのが、今回の反省点です。塾に通わせているので、できれば塾に頼りたいと考えていますし、塾に頼ればいいという考えだったのですが......相手のあることなので、やはり難しいことはあります。予定の変更はいつでも起こり得ることと心得つつ、なるべく、相手に合わせる努力はしますが、対応できないことは対応しないという選択肢も考えられるようにしておいた方がいいと思いました。

そんなことを考えると...やはり、自分が、今の状態で仕事をしながら、子どもに中学受験をさせるのは、簡単なことではないと、改めて思います。

それでも残念なこと

今年は、冬季講習の日程が発表になった日に、帰省の予定を自分で決めて、祖父母に電話をかけて楽しみにしていたので、子どもにとっては、お正月に帰省して祖父母や従兄弟に会えなかったことが、一番残念だったことのようです。夏季の帰省は時期が合わず、全員揃うのがこの時だけなので、しばらく泣いて暮らしました。

祖父母側からも小学校のほとんどの時期の成長を、感染症の関係の自粛で、ほとんど孫と会えないのは、寂しいでしょう。

 

 

*1:平成の御代では、12月23日が天皇誕生日で祝日でした。

*2:84巻に収録、テレビアニメ770話・771話「ギスギスしたお茶会」