のんびりさんの中学受験!?

小学生の娘と夫と私...3人4脚でがんばろう!

Books #4 2022年3月

今日の東京地方は不安定な天気です。

!;:il !:il|!l|il|;:il|!i;i|!!;:个(´д`;)));:il:il|;l|;il:ill|l|il|;:il|!

朝、塾に子どもを送る時間帯は大雨で、教室に着いたら、足元はぐっしょり...|!lil!|(lll´+д+)っ

娘は雨靴を履いていたのですが、その中にも水が入り靴下は絞れるくらいに濡れていました。替えの靴下を持っていたので、教室の玄関で足を拭いて、靴下を履き替えてリセット気分を変えて講習に臨めるといいですが...。

さて、今日のテーマは、本です。2022年3月に娘が読んだ本を紹介します。この年の2月に読んだ本「はじめての」で出会った作家さん辻村深月さんの「小説ドラえもん」と、3月の新刊として瀬尾まいこさんの「夏の体温」、そして、こまつあやこさんの「リマ・トゥジュ・リマ・トゥジュ・トゥジュ」です。

2月に読んだ本はこちら⤵︎ 

 

a-dash.hatenablog.com

 

小説 映画ドラえもん のび太の月面探査記

春休みが近くなり、もう5年生にもなろうという子どもが「ドラえもん」の映画を見たいなどといい...困っていたところ、2月に読んだ「はじめての」に掲載されていた『ユーレイ』の作者の辻村深月さんが、ドラえもんの原作を書かれたことがあると知り勧めてみました。

私は、子どもの頃こそ見ましたが、「ドラえもん」が苦手で...あまり、テレビも見ないようにしていたのですが...ある時、英語の勉強にと英語版を購入したことがきっかけで、娘は小学校低学年からドラえもんを愛読しています。(日本語のマンガは買わないようにしていますが...。)

今回は、小さい時に初めてみた映画のノベライズだったこともあり、喜んで、あっという間に読んでしまいました。この本の作者、辻村深月さんは、「のび太の月面探査機」の脚本も担当されたそうです。

本を選ぶときは、結構悩んで、作者の辻村深月さんのインタビューなども読んで検討しました。

shosetsu-maru.com

こちらは、辻村深月さんバージョンのノベライズ。ハードカバーと児童文庫版(ソフトカバー)があります。

夏の体温

春休みに入るころ、本屋に立ち寄ると瀬尾まいこさんの新刊「夏の体温」が平積みされていました。可愛らしい小学生の男の子2人のイラストが表紙です。瀬尾さんの本も読ませてみたかっ他こともあり、ちょうど良いかなと思って、新刊を表紙買いしてしまいました。

子供にとっては、初めての作家さんだったので、先に私が読みました。3つのお話が入っていて、2番目のお話は主人公が大人だったので、ひとつ目の主人公が小学生のお話と、3番目の主人公が中学生の作品を読んでみたらと勧めてみました。

ひとつ目のお話「夏の体温」は、病気の治療で入院している子どものお話で、親としては子ども時代に病院がよいをしたことを思い出しながら読みましたが、子供としては、以前の夏休みに父親が入院した時のことを思い出しながら読んだようです。

3番目のお話「花曇りのむこう」は中学校の教科書に掲載された作品だそうです。挿絵も美しく堪能できる作品でした。新学年を迎える娘にも共感できる作品だったようです。

「夏の体温(単話版)」は、夏になる頃、Amazon の Audible の聞き放題に入ったのに気づき、子供と聞いてまた楽しみました。

 

リマ・トゥジュ・リマ・トゥジュ・トゥジュ

これは5・7・5・7・7のマレーシア語だそうです。中2から学校に入ってきた、帰国子女の女の子が主人公のお話です。少し前に学校で短歌や俳句を扱っていたこともあり、思った以上に楽しんで読んだようで、すぐに読み終えていました。読みやすい1冊です。