のんびりさんの中学受験!?

小学生の娘と夫と私...3人4脚でがんばろう!

Books#1  〜小学校低学年

うちの子は、「本を読むのが好き!」っと言っていますが、本の虫というほど読むわけではありません。それでも、最近は、ちょっと前では、読めると思わなかった本を読むようになりました。

子どもの読書について、これまでを振り返りながら整理したいと思います。

赤ちゃん〜幼児期

赤ちゃんの頃は、私の母が毎月絵本を送ってくれました。翻訳の本や昭和30年代以降の〜最近の創作絵本が多かったと思います。どの本も、大好きで、私が読み聞かせたり、夫が読み聞かせたり、自分で開いてみたりしていました。

小学校入学が近くなる頃には、一時、日本の昔話「ももたろう」や「びんぼうがみとふくのかみ」「わらしべちょうじゃ」「うまかたやまんば」などを好んで読んでほしいというようになった時期もありました。

 

[お気に入りの絵本]

  • くだもの
  • こねこのぴっち
  • ちびゴリラのちびちび
  • こすずめのぼうけん

幼児期...本格的な本のデビュー

本格的な本のデビューは、幼児の頃でした。1人読みではなく読み聞かせです。ディズニーシーで「シンドバッドの冒険」のアトラクションが気に入ったので「シンドバッドの冒険」斉藤 洋(著)/一徳(画)の本を読み聞かせることにしました。寝る前に、1日数ページずつ読み進め、かなりの期間をかけて読みました。

その後、「エルマーとりゅう」シリーズを読み聞かせたりして、これも気にいたのですが、なぜか、この本が気に入って、しばらくの間は繰り返し読み聞かせたり、自分で読んだりしていたものです。(今でも、時々、開いてみたりしています。)

  

小学校低学年

小学校低学年では、図書館の時間というものがあり学校から本を借りくるようになりました。借りてくる本といえば「図鑑」の他は「ほねほねザウルス」や「がっこうのおばけずかん」、学習まんがなど、読む本というよりは、見る本が多く、文学からはかけ離れたものが多かったです。

小学2年生になる頃から、テレビで放送していたアニメ映画がきっかけで、「青い鳥文庫」の「若おかみは小学生」シリーズを何冊か読みました。少しまとまった文章が読めるようになり、うれしく思いました。