のんびりさんの中学受験!?

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全国公立中高一貫校(5年)チャレンジテストの結果

全国公立中高一貫校(5年)チャレンジテストの結果をいただいてきました。

テストを受けたユリウスの教室で、結果を見せながら簡単に説明をしていただくスタイルでした。本当は、受験翌日くらいから結果はいただけるのですが、7月は、ちょっと忙しくしていたので、なかなか行けずちょっと遅くなってしましました。(そして...報告まで、さらに時間が経ってしまいました。)

面談にあたって...「自己採点されました?」と聞かれ...自己採点はしていたのですが、かなり前だったため、全く覚えていなかったので、見直してくればよかった...と反省しました。

結果は、適性検査Iは予想通りだったのですが、もう一つの方は予想通りとも言えますが、少し意外な結果でした。

受験した時の記事はこちら⤵︎⤵︎

a-dash.hatenablog.com

結果

結果を少しまとめます。きちんとした、分析結果のシートを採点した答案とともに返していただけまう。それによると、今回のテストは約400名が受験していて、そのうちの20%くらいの結果でした。検査方法が違うのでどうかと思いましたが、普段の育成テストや全国テストと大きな違いのない結果でした。

平均点と分布は次のような感じです。(分布の形適当です...形だけ参考に。)

[平均点]

  • 適性検査I 66.5点 / 100点
  • 適性検査II 78.1点 / 100点

[分布]

適性検査I  /  適性検査II

総合



適性検査I

このテストの適正検査Iは総合問題でした。大問は4つでした。

  1. 図形の問題
  2. 地理の総合的な問題
  3. 自然科学分野(気圧と水圧)
  4. 数理的な問題

最初から3番の一部は習ってないということで、諦めたようですが、2と3は諦めたところ以外は、ミスはありますが、まぁまぁでした。

大問1は記述の問題がダメでした...説明する対象は理解できているのだけれど、どのように説明したら伝わるかがまだわかっていないのだと思います。

あとは、数理的な問題が大きいです。大問1の最後の問題では最小公倍数を勘違いしたり、大問4では説明の通りに操作するところができていませんでした。...こういうのは、「プログラミングを学んでいる人が強いのかも」と思います。

適性検査II

適性検査IIは国語的な内容です。最後に短い作文があります。

表記のところで減点されただけの、良い結果でした。

私から見ると、内容の点で拙いというか、独善的といった印象を受けたので減点されるかと思ったのですが、人によって感じ方が変わるような印象のようなもので減点されるような採点方法ではないようです。

そして面談

もともと、日能研の教室から案内をいただいて、日能研番号で申し込んだテストだったこともあり、面談では、普段の日能研のテスト結果を見ながら実施しました。

「適性検査I(特に算数の部分)が、普段のテストから考えると低めだが、適正テストIはとてもよくできていた。」ということです。

公立を考えるとしても、5年生の今の段階では、現在の教室でしっかり勉強して今の成績を維持(向上)するように学習するといいというアドバイスをいただきました。公立の受検でも特に算数の力が重要だそうです。

また、気になる作文対策ですが、これは、6年後期からで十分対策できるということです。

普段の教室の先生がおっしゃっていることと、大きく違わないことを言っていただいたので、保護者としては納得できる説明でした。

受験する場所がユリウスという日能研の個別指導塾だったので、いわゆる「新しい課金」に繋がるアドバイスをいただくかとも思い、内心ドキドキしながら面談に臨んだのですが、そんなことは全くありませんでした。

また、大きな意思決定が必要なところで、通っている教室と違う意見を言って、保護者を惑わせないところは、とてもいいと思いました。

我が家としては、選択肢の幅を広げるためにも、この時期に受けてみてよかったと思います。

公立中高一貫校への思い

子どもが小学校1年生の時に、布村 奈緒子先生のご著書「テキスト不要の英語勉強法 「使える英語」を身につけた人がやっていること」を読みました。

うちは、子どもが小さい時から英語に触れさせていたのですが、当時、「中学に行ったら英語の授業がつまらないのではないか?」という漠然とした不安を抱えていたので、この本を読んで、「都立中高一貫校という選択肢があるんだ!」と思い、中学受験を考え始めました。

現在の志望は都立ではありませんが、学校の友達で都立志望の子が何人かいるそうなので、そのうち「友達と一緒に受験したい」と言い出すかもしれません。

面談でも言われましたが、今の時期は「算数」の実力をつけることに力を入れて、選択肢を狭めないようにしていきたいと思います。

 

...まだ、早いのですが...問題集も、色々出てますね。