のんびりさんの中学受験!?

小学生の娘と夫と私...3人4脚でがんばろう!

夏期講習テスト #3(自己採点)

今日は、夏季講習(5年生)の締めくくりの夏季講習テスト #3でした。...あまり勉強している様子はありません。

しかし、前回残念だった理科でもう一度満点宣言(!?)をして試験に臨みました。

 

今回の目標

今回も、目標を立てて臨みました。無謀度は★の数で表したいと思います。★は「なし」が一番簡単 ★★★★★は近くまで入ったことあるけど未到達ゾーンという感じで★が多い方が実現可能性が低いです。

  • 算数, 国語 125点ごえ ★★★★★
  • 算数 共通問題の最初の一行題や計算問題でミスしない ★★★
  • 国語 漢字や語句でミスしない ★★★
  • 社会 90点 ★★★★
  • 理科 100点 ★★★★★

自己採点

国語

国語は所々書かなかったそうですが、記号のところは、とにかく書いたそうです。(前回は、分からないという理由で、記号で答える問題を“すべて” 白紙にしたため怒られた。)

自己採点結果は...70%くらいでしょうか。前回より少し悪いかもしれません。

今回は、前回全滅だった語句の記号問題は、書いてあったのでできましたが、漢字と熟語でやはりかなり間違えていました。夏休みに1冊、簡単な熟語の問題集をやったのですが、簡単だったということなので、もう一度、春休みにやった漢字と熟語の問題集をもう一度やり直そうと話合いました。

算数

算数は、昨日勉強していた問題(過不足算の応用問題)の類題が出たけど…最後の立式ができなかったそうです。

自己採点結果は、今回は100点くらいでしょうか。やはり、応用の問題が、なかなか得点に結びつきません。また、共通の問題では写し間違いが1ヶ所あって、この結果10点以上落としています。

娘(泣)は、...悔しがって、泣いていました。

理科

振り子、バネ、テコ...と、得意分野ということもあり、自信を持って準備した様子でした。用心して取り組んだということですが…しかし、時間が足りず、最後の問題ができなかった…と落ち込みぎみ…。

実際に自己採点をすると、間違えている個数は、前回よりも多かったです。80%くらいになるかと思いますが、自己採点が合っているとも限らないので...届かないかも。

間違えの内容は、時間が足りなくてできなかったところ以外は「書き間違い」「写し間違い」がやはり2ヶ所。ただ...テコの原理の問題で...「裁断機」が何で、どういうふうに動かすものかが分からなかったため、解けなかった問題がありました...うちで、どう動かすものかを教えたら正解が出せたのですが...学校にも日能研にもローラーカッターしかなくて、裁断機を見たことがないというので...少し不憫に思いました。

理科は、得点できなかった理由が納得できたのか、普通に残念がってはいましたが、算数のように悔しいとは感じていないようでした。

社会

東北地方が範囲でした...作業プリントを3回くらい繰り返し見ていたようで、よく頑張って学習をしていました。

■■□ こばなし □■■

試験の前々日......
娘「漆器ってどこ?」
母「会津は?」
娘「あ、そうだ...」

......翌日、見直しをしながら...

娘「会津漆器ってあったっけ?」
母「昨日...言ったよね。」
娘「そうだっけ?」
母「......(*´Д`)=3」

甚だ、たよりないことですが、テストは一応、埋められたそうです。

自己採点の結果...こちらは、前回と同じ程度の間違えだったでしょうか。ヒントで分かった「緯度・経度」の問題と乗ったことのある「新幹線の名前」*1が答えられなかったのが、とても悔しかったようです...娘(泣)

感想

今回は、達成できた目標はない?...と思っていましたが、算数の2番目の目標が、達成できているかなと期待しています。(自己採点が間違えていたら、ダメかも。)

国語については、夏休みの前半で簡単な熟語の問題集をしていたのですが、語句、特に熟語や慣用句の間違いが多いようです。今回のテストの反省を踏まえて、夏休みの残りで、春休みに取り組んだ薄めの問題集にもう一度取り組ませたいと思います。

算数では、今回の自己採点では「写し間違いによる失点」を確認して、間違えた箇所にチェックをして、問題を修正することができました。これは、この夏休みのルーティーンの一つ計算練習の成果だと思います。「間違えたことは残念だけれど、間違えをみつkられる答案が書けるようになってよかった。次は間違えないように注意して取り組もうね。」と話しました。

また、同じ算数で「昨日うちで復習した問題(の類題)が出た」けど「最後の立式のところができなかった…」と言っていたのですが、これはも、娘にとっては変化です。「できなかったこと」「分からなかったこと」が分かることが次のステップにつながると信じて、娘を励ましました。

テスト当日の取り組み方も少し変わってきています。今まではテスト前に何か資料を見直すことなどしなかったのですが、最近はテストごとに、小さい暗記用の参考書を持っていくようになりました。こちらも効果のほどは分かりませんが、自分で、”こういうふうにやってみたい”と計画してやろうとしていることは、成功体験に結びつくように支援していきたいと思います。

これまでの夏期講習テスト

a-dash.hatenablog.com

 

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*1:...母は、テーマソングまで歌えるんだけど...。