のんびりさんの中学受験!?

小学生の娘と夫と私...3人4脚でがんばろう!

学習ルーティーン

今週のお題「マイルーティン」

夏休みにも、紹介しましたが娘 の10月現在の学習に関するマイルーティンを紹介します。運動ではありませんが、娘のルーティーンは、朝...人々が起き始める前に始めます。

朝のルーティーン

朝のルーティーンのイメージ

こちらは、夏休みの頃に書いたルーティーンの記事です。

a-dash.hatenablog.com

算数(朝 5〜10分)

夏休みにはじめて、1日1ページ進めている算数の旺文社の問題集「出る順過去問 計算」は、まだ1周目の途中ですが継続中です。7月の下旬から始めたので、10月の中旬(学習期間は約3ヶ月)に終わる予定です。

この問題集を手に取った時、「少し難しいかな?」と思ったのですが、5年生の夏頃位なると、小学校で学習する計算の要点は全て学習済みなので、取り組ませることにしました。やってみて...最初の10〜20日は苦戦しましたが、計算を、自分なりに整理して書くことができるようになると、一人で取り組めるようになりました。

効果のほどを、娘 に聞くと「わからない」と答えますが、...徐々にですが、かける時間も短くなっていると思います。

最初の大変な部分を夏休みという、子どもが時間をとれる時に経験することで、続けられているのではないかと考えています。

塾の先生には「毎日の計算練習を入試まで続けることができるといいですね」と言われていますし、この問題集自体も進級までに、もう1周回したいなと思っていますが...どうなることやら...まだまだ分かりません。

国語(春休み&夏休み&冬休み 毎日10分)

国語のルーティーンは夏休みに漢字と語句の問題集を1冊終えて、そのままです。

夏休みが終わってからも、思い出したように、少しずつ漢字に取り組んだりしますが、学校の宿題と、「計算と漢字」*1の漢字で手一杯で、それ以外は今のところやっていません。

実は、この国語のルーティーンを始めたのは、春休みです。塾の春休みの宿題のできれば挑戦するものに「語句の薄い問題集に取り組む」というのがあって、始めました。

春休みは、塾のおすすめの中にあった「中学入試 よくでるランキング国語 漢字と語句」(日能研ブックス)というのに取り組みました。夏休みも同じもの(2周目)でもよかったのですが、「熟語」をやりたいというので「いっきに極める国語小学4〜6年の熟語」(公文出版)に取り組みました。夏休みに取り組んだ問題集は、簡単でしたが、他の学習負担が大きい中、やり抜けたのでよかったかもしれません。

 

理科・社会(遊びや日常の中で...)

理科と社会はルーティーンにはなりません。強いて言えば、遊び(クイズや工作、プログラミング遊び)や日常生活の中(お買い物やお出かけ、食卓の話題など)で、なるべく話題にするようにしています。

最近は社会が歴史になった関係で、よくテキストを持ってきて「問題を出して」とせがまれるようになりました。

夫は、テキストから要領よく要点を問題にして出題しているのですが、私は歴史が苦手で...テキストを見ても、問題を作れないので、手近にあった問題集を読み上げて、質問を出します。学力育成テストの対策なら、中学入試の単元別に問題が並んでいる問題集なら、どれでもいいと思います。

それから、学習とは言えませんが...学習まんが 日本の歴史(集英社版)を読んでいます。こちらは、編集が新しいものです。絵がきれいで、カラーページも豊富で、読みやすいです。...役立つかは不明ですが...重要な建物やモノは、きれいなイラストで掲載されていて、名称が掲載されているのところもいいと思います。ただ、ものによっては説明が不足しているので、その部分はテキストを見ながら活用するといいと思います。

勧めもしないのに...毎日...時間も忘れるほど読んでいるので...時々、イライラしそうになりますが...平城京遷都で有名な元明天皇との名前を聞いて...娘「ああ、文武(もんむ)天皇のお母さん!」と言うような...ちょっと知らないようなことを知っていたりします。

 

英語(毎朝 20分程度+夜 数分〜15分)

英語のルーティーンは、英語の多読。娘は、英語の朗読を聞きながら、本を読むスタイルです。おかげで?、小さい頃から "発音だけ!" は、定評があります。英語の多読を続けていていいことといえば...見たことがない単語でも、なんとなく読めることです(間違っていることもあるので、気づいたら訂正しています)。おかげで、つまらず読み進めることができます。...例えば、日本人の子供が、難しい感じのある本は、漢字が読めないから読み進められないけれど、ルビが振ってあれば、きちんとした意味がわからなくても読み進められるのと似ていると思います。

夏休み以降、ハリーポッターと賢者の石のUK版「Harry Potter and the Philosopher's Stone」を読んでいます。

前にも書きましたが翻訳版や映画で、お話を知っているので、それほど凄いことではないと思います。すでに日本語版を数回読み、映画も見ているので......読みながら、「あのシーン」だなとハッキリ分かりながら読んでいると思います。難読のファンタジー用語、人名、造語が多く難しいと知られているハリーポッターですが、「Put-Outer」の辞書をひき混乱する*2大人とは違い、「Put-Outer」が使われる場面がどういう場面か理解して「火消しライター」のことだとわかって読んでいます。特殊なボキャブラリーが難しいハリーポッターも、一般的な単語や使われている文法はそれほど難しくないので、それなりに楽しみながら読めているようです(小学1年生が「ハリーポッターと賢者の石(日本語版)」を読んで楽しめるようなものだと思います)。

あと、Z会 Asteria...これは、最近、他の勉強が忙しくなってきたので、平均で1日1問程度しかできなくなっています。受験までの1年半、細くでもいいから、途切れさせずに続けることが目標です。

まとめ

こうして、振り返ってみると...ルーティーンと言っても、続かないものが多いですね\(T◇T)。

効果のあったものは、やはり長く続けているものですが...夏休みや春休みなどに期間限定で取り入れて、目標通りにやりきったルーティーンもまた、効果があったと感じています。

我が家の英語のルーティーンのように、終わりの見えないルーティーンというのは、マンネリ化してしまって効率が下がったり、かえって嫌いになってしまうこともあるかもしれないと思っています。

例えば、不得手な題材について1〜3ヶ月限定の攻略期間を設けてルーティーンとして取り組むと、遠すぎないゴールを目指して努力することができ、やり遂げた時に達成感を感じることもできるので、いいかもしれないなぁと思いました。

*1:日能研の教材のひとつ

*2:普通の辞書には載ってないと思います。